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シャンパーニュ と

季節

生活のなかにはいつもなにかお祝いすべきことがあり、春夏秋冬いつも違う楽しみがあります。甘いお菓子や新鮮で味わい深いオードヴルをつまむとき、シャンパーニュの泡が軽やかで楽しいお祝い気分にしてくれます。

春は草木が生き生きと花開く季節。新鮮な野菜をムースやタルタルにしてカリカリに焼いたパンに載せたら、みんなで分け合いましょう。魚のリエットやマヨネーズを添えただけのシンプルなビュロ貝、フレッシュチーズに庭のハーブを載せたトースト、こういったものともシャンパーニュは相性ぴったりです。初いちごをお気に入りの美酒に浸して楽しむ美食家もいます。

夏。水辺に座って飲む、バーベナとライム入りのシャンパーニュ・フラッペカクテル。この最高に冷たくて美味しいカクテルが、夏の暑さを忘れさせてくれます。松の木のパラソルの下にテーブルを広げ、友人達を招きましょう。軽いおつまみと海の幸のサラダ。そしてまるではじけた笑いのようなフレッシュではつらつとしたシャンパーニュ・ナチュールがあれば、人生の喜びを分かちあうことができます。

秋。収穫の秋、文学賞の秋、猟師達がごちそうを携えて帰ってくる季節です。野生のサーモンを薫製、もしくはレア状態のままフレッシュハーブをまぶして味わったり、チョウザメのその極上のキャビアを堪能したりする時期でもあります。豊かな滋養たっぷりのこれらの料理は、アルロー のヴィンテージシャンパーニュ、ミレジム・ラーレと相性がよく、そのきめ細かい泡が料理の真の魅力を引き出してくれます。マッシュルームも秋が旬。芳醇なマッシュルームを、牧場の卵で調理した素朴なスクランブルエッグにちりばめるのがお決まりです。軽くトーストしたパンを添えたら、ムニエ100%の素晴らしいシャンパーニュと一緒に味わいましょう。

冬。さあ、祝宴です。濃厚な煮詰めたリンゴの味わいに、ドライフルーツと甘いスパイスの奥深い香りがするアルロー のスペシャル・レザーヴ。これとまるで魔法のように調和するのは、シンプルなフォアグラのムースです。薄く切った洋ナシを添えましょう。ぷっくり膨らんだフライドポテト、「ポム・スフレ」を添えた子鴨のオレンジソース和えとも、このキュヴェは相性ぴったりです。ディナーの終盤、フロマージュの盛り合わせまでシャンパーニュを残しておかなくてはなりません。歯応えとコクのある長期熟成コンテ・チーズもぜひご一緒に。デザートにはチョコレート味の可愛らしいプチケーキたち。これにロゼ・シャンパーニュを合わせたらもう完璧です。夜明けまで楽しむことができるでしょう。

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宴の食事

物語のシーン

今日は人生において大切な日。結婚や出産、公的な食事会や取引先との会食、誕生日や家族の食卓、友人との再会や初顔合わせ。嬉しかったり、おごそかな気持ちになったり、お祭りのワクワク感や目標へ向けての緊張感。感情があふれだすシーンがいっぱいです。シャンパーニュの泡は、あなたのたった一度きりのこの瞬間にお供いたします。

アドバイス

保存方法とおいしい飲み方

アルロー のシャンパーニュはお届け前に長期間、酵母の澱(オリ)と共に瓶内熟成しています。そのため、出荷してから実際にサービスする前にも、できれば1〜2週間休ませることをおすすめしています。

保管する場所は、光や振動が届かない温度と湿度が一定に保たれたカーヴが最適です。(適温は10度〜15度です。)アルローのシャンパーニュ は何年も貯蔵できますが、その際はコルクが乾かないよう、ボトルを横向きにしてください。

アルロー のシャンパーニュを飲むときは、凍らせないよう注意して、8度くらいの温度まで冷やしてから飲んでください。冷た過ぎると香りが薄れてしまいますし、熱すぎた場合は少し重くなり、泡がすぐに消えてしまいます。

ボトルを冷やす一番良い方法は、氷と水で満たしたシャンパンクーラーの中に浸け、20分程置くことです。もしそれが難しいようであれば、数時間ほど冷蔵庫の下段に置いて冷やしても同じ効果が得られます。ただし、何日間も置きっぱなしにすると泡がなくなってしまいますので気をつけてください。

アルロー のシャンパーニュボトルを開けるには、まず金属のキャップシールを外し、コルクが見えるようにします。コルクを左手でしっかり押さえながらミュズレ(針金のキャップ)のワイヤーをねじって解き、右手でボトルの底をひねります(こうするとグリップが効きます)。コルクはゆっくりと少しずつ抜いていきます。コルクが抜けたら、ムース状の細かい泡を逃がさないようにそっとボトルを傾けます。

繊細なアロマを損なわないためにも、氷は入れないでください。道具を使ってかき混ぜたり振ったりする必要もありません。

よい状態で美味しくシャンパーニュを楽しむためにも、チューリップ型のグラスをおすすめします。細すぎるフルート型や、逆に平た過ぎるクープグラスですと、アロマを正確に表現することができません。

ヴィンテージのミレジム・シャンパーニュでしたら、ワイン用の大きなグラスを使っても美味しく飲むことができます。